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12.01.28 1/6 浦島丸 中潮                                                

ガシラ:18〜25cm×9



新年3回目はどこへ行こうか?
あと挨拶残るは赤峯さんと浦島さん、しかし寒いなあ(汗)
と、ネットでチェックしてると土曜日は浦島さんが11:00出船らしい。
これなら起きて様子を見てからにしよう。
で、翌朝、寒いけどちょっとましかな、で、行ってきました。
その日の調子や気分で決めれるある意味理想的な須磨。
メバル、ガシラ狙いだそうだがニュアンスはガシラメイン。
まあ、白身の鍋を頭に浮かべながら・・・


曇り。寒さはちょっとまし。

船は16人、11:00須磨港を出発、まずはメバル。浅場のメバル。
久々のメバル、女将さんによるとシラサでもくるがワームやサビキの方も良いかもとのこと。
どっちがええんやろ?とまれ両方付けて開始。
20mポイントでグ、グ、グ、グ。
今季初当たりで嬉しいけど明らかに小さい。待っても待っても追加はナシ。
次の流しはガシラ、これも小さく、二つともリリース。
ここで次のガシラ狙いで大橋へ。



久々のガシラ狙い。しかし最初はまだ潮が早くえらく難しい。
いやいや潮が落着いても何やら感じが違う、こんなに難しかったっけ?
根掛かりと戦いながらポツリポツリだが、何故か小さい。
両隣の方と明らかにサイズが違う。なぜ?
結局大橋下なのにリリース二つで何とか6つをおかず用に確保。

その後またメバルに戻り45mポイントを攻めるも全く何もナシ。
時たま廻りで赤が見えるも多分誰にも黒は来ず。
で、本日終了。
黒と赤のつもりが赤だけ、それも小さめ。
まあ、ゆっくり釣行できたので良しとしよう。
いつもながら複雑な思いの須磨でございました。

*ところがところが帰りしなに女将さんから思わぬお土産、良型を3つ。
またもやリリースした数だけ大きくなって戻ってきました。
今年はこう言うパターンかも(笑)
で、その時大橋下の釣り方を伝授いただく。
とんとんと底を叩き孔を見つけて落しこむのだそうだ。その孔に良型がいるらしい。
いわゆる上の段で釣ってると小さいのだそうだ。
よしよし、分かったぞー(さてさて)

(12.02.01)